蚊の発生しやすい季節がやってきましたね…。
そんな時期に役立つ害虫対策の自動化についての方法をご紹介します!
アースノーマットの蚊取り器とSwitchBot製品を組み合わせることにより、面倒な蚊取り器の電源のオンオフ作業を自動化することで、快適な居住空間を維持することができます。
この記事では、SwitchBot製品を活用した蚊取りを自動化するための効果的な方法について解説します。
※家にWi-Fi設備があることが前提条件となります。
・①蚊取り器を自動化する方法について知りたい
・②蚊などの害虫に悩まされていて、害虫の被害を減らしたい
・③蚊取り器を消し忘れたり、付け忘れたりしてしまうことがある

わが家で設置している蚊取り器の自動化についてご紹介します!
蚊取り器電源の消し忘れがなくなり効率よく蚊取り器の運用をすることができますよ。
目次
蚊取り器について
今回、使用する蚊取り器はアース製薬の「アースノーマット」シリーズです。
一部画像は、アース製薬公式サイトより引用

「アースノーマット」シリーズは厚生労働省の厳しい審査を通過し、安全性が確認されています。
妊婦や赤ちゃん、ペットがいる家庭でも使用できます。
ピレスロイド系の殺虫成分を使用し、人や哺乳動物には毒性が低く、安全です。


国も安全性を認めているということは、安心して利用することができますね!
アースノーマット 置き型
コンセントがあれば、どこでも使用することができます。

アースノーマット コードレス型
コードがないからスッキリしていて、下のコンセントも使用可能です。



部屋の窓には置き型、玄関にはコードレス型を設置しています。
蚊取り器の自動化 メリット
私が考える、蚊取り器を自動化するメリットは、以下の通りです。
・面倒な蚊取り器の電源オン/オフ作業が不要に!
・蚊取り器のリキッドを効率良く使える!
・蚊取り器の消し忘れたり、付け忘れ防止!
60日用とありますが、「1日12時間使用で」と記載があるので、24時間つけっぱなしの場合は、単純計算で約30日間になります。


面倒くさがりな私は、つけっぱなしにして使っていました…。
今思えば、コスパ悪いですよね…。
蚊取り器の自動化 部屋の窓編
部屋の窓開閉時に蚊取り器の自動化をする場合は、SwitchBot開閉センサーとSwitchBotプラグミニを活用します。

蚊取り器の電源をオンにしておけば、SwitchBotプラグミニで制御することができます。
プラグミニの物理ボタンを押せば、スマホなしでもオンオフすることが可能です。
今回は、下記の設定方法について解説します。
・窓を開けた際に蚊取り器をオン
・窓を閉めた際に蚊取り器をオフ

この設定をすれば、窓を開けたときに蚊取り器電源オン、窓を閉めたときに電源オンを自動で行うことができます!
SwitchBot開閉センサーの設定方法などは、下記リンクの記事をご参照ください!


SwitchBotプラグミニの設定方法などは、下記リンクの記事をご参照ください!


窓を開けた際に蚊取り器をオン オートメーション設定
①オートメーションタブをタップ
②「+」アイコンをタップ
③オートメーション名称を入力
④条件を追加をタップ
⑤デバイスをタップ
⑥開閉センサーをタップ

⑦ドアが開いているをタップ
⑨アクション追加をタップ
⑨デバイスをタップ
⑩プラグミニをタップ

⑪電源オンをタップ
⑫保存をタップ

窓を閉めた際に蚊取り器をオフ オートメーション設定
①オートメーションタブをタップ
②「+」アイコンをタップ
③オートメーション名称を入力
④条件を追加をタップ
⑤デバイスをタップ
⑥開閉センサーをタップ

⑦ドアが閉まっているをタップ
⑨アクション追加をタップ
⑨デバイスをタップ
⑩プラグミニをタップ

⑪電源オフをタップ
⑫保存をタップ

蚊取り器の自動化 スケジュール編
SwitchBotアプリでスケジュール設定を行い、蚊取り器の自動化をする場合は、SwitchBotプラグミニを活用します。

蚊取り器の電源をオンにしておけば、SwitchBotプラグミニで制御することができます。
プラグミニの物理ボタンを押せば、スマホなしでもオンオフすることが可能です。
今回は、下記の設定方法について解説します。
・毎朝6:30に蚊取り器をオン
・毎朝9:00に蚊取り器をオフ

毎朝6:30~9:00に蚊取り器を使用するオートメーション設定は、通勤・通学時のドア開閉の際に害虫の侵入を防ぐことができますよ!
SwitchBotプラグミニの設定方法などは、下記リンクの記事をご参照ください!



わが家では、毎日6:30~9:00&16:00~20:30の7時間、効率よく蚊取り器を使用していますよ!
毎朝6:30に蚊取り器をオン オートメーション設定
※指定時間は、お好みの設定したい時間にして下さい。
①オートメーションタブをタップ
②「+」アイコンをタップ
③オートメーション名称を入力
④条件を追加をタップ
⑤スケジュールをタップ
⑥指定時間に06:30を選択
⑦毎日をタップ
⑧保存をタップ

⑨アクション追加をタップ
⑩デバイスをタップ
⑪プラグミニをタップ
⑫電源ONをタップ

⑬通知をタップしてオフ
※通知が必要な場合はオンにして下さい。
⑭保存をタップ
⑮設定したオートメーションが追加されていることを確認

毎朝9:00に蚊取り器をオフ オートメーション設定
①オートメーションタブをタップ
②「+」アイコンをタップ
③オートメーション名称を入力
④条件を追加をタップ
⑤スケジュールをタップ
⑥指定時間に09:00を選択
⑦毎日をタップ
⑧保存をタップ

⑨アクション追加をタップ
⑩デバイスをタップ
⑪プラグミニをタップ
⑫電源OFFをタップ

⑬通知をタップしてオフ
※通知が必要な場合はオンにして下さい。
⑭保存をタップ
⑮設定したオートメーションが追加されていることを確認


以上で、蚊取り器の自動化設定完了です!
お疲れ様でした!
蚊取り器を自動制御する際の注意点&おすすめの使い方
1. タイミングの工夫
- 就寝30分前から蚊取り器を稼働させる
いきなり就寝時にオンにするのではなく、寝る前の30分~1時間ほど事前に稼働させておくことで部屋全体に薬剤(または蚊取り成分)が行き渡りやすくなります。 - 夜明け前の時間帯にも要注意
夏場は夜明け前にも蚊の活動が活発になるため、SwitchBotのスケジュール機能を使って早朝にもオンにしておくと快適度がアップします。
2. 薬剤や残量のチェック
- 交換式・詰め替え式かを確認
蚊取り器には、マットタイプ・リキッドタイプなどさまざまな種類があります。
自動制御するだけでなく、定期的に薬剤やリキッドの残量をチェックし、切れそうなときは早めに補充するのがおすすめです。 - スケジュールに合わせて交換タイミングを管理
スイッチがオンになっていても薬剤が空になっていたら意味がありません。
SwitchBotアプリのリマインダー機能やスマホのカレンダーなどを活用して交換時期を管理すると便利です。
3. 子どもやペットがいる場合の注意
- 設置場所に気を配る
蚊取り器の熱や薬剤が子どもやペットの手の届く場所にあると危険な場合があります。
届きにくい高い位置や棚の上などに置くようにしましょう。 - 長時間連続運転は避ける
室内の空気を一定に保つためにも、換気を適度に行うことが大切です。
常にオンにしっぱなしより、必要な時間帯だけ稼働させるほうが安心かつ経済的です。
4. SwitchBotを使った“ひと工夫”アイデア
- 温湿度計と連携
湿度が高いと蚊が繁殖しやすい傾向があります。
SwitchBotの温湿度計を使って一定の湿度を超えたら蚊取り器をオンにするなど、より細やかな自動化が可能です。 - 窓の開閉センサーと連動
窓を開けたタイミングで蚊取り器をオンにする設定を作ると、蚊が侵入しやすい場面でしっかり対策できます。
5. 定期的なメンテナンスで快適に使い続ける
- 本体の掃除・点検を忘れずに
蚊取り器の吸気口やフィルター部分にホコリが溜まっていると、効き目が弱まったり故障の原因になることがあります。
週に一度はサッと拭き掃除を行い、清潔な状態を保ちましょう。 - SwitchBot Botやプラグの状態もチェック
スマート制御を行うSwitchBotデバイス自体のバッテリーや接続状態にも注意しましょう。
誤作動を防ぎ、常に快適に自動制御できるよう定期的にアプリで設定やバージョンを確認するのがおすすめです。
よくある質問(FAQ)&トラブルシューティング(保存版)
「SwitchBot × 蚊取り器のオートメーションが動かない/反応が遅い」ときは、まず以下をチェックしてください。
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開閉センサーの状態確認
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アプリで「開/閉」の履歴が切り替わっているか。
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磁石との距離が離れすぎていないか(貼り付け位置・向きを再調整)。
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電池残量が十分か、設置面が金属で感度が落ちていないか。
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プラグミニの通電確認
-
蚊取り器本体の物理スイッチが「入」固定になっているか。
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プラグミニの手動ボタンでオンオフして通電するか(本体側の主電源・つまみ位置を再確認)。
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コンセント差し込みの緩みがないか。
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オートメーション設定の見直し
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条件がAND(すべて満たす)になっていて、時間帯などで絞りすぎていないか。
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アクションが「電源オン/電源オフ」になっているか(トグルではなく明示)。
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保存忘れ、有効化トグルのオフに注意。
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ハブの有無と通信経路
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開閉センサーはBluetooth機器のため、ハブ(例:Hub 2等)を併用すると安定動作&外出先からの遠隔操作が可能に。
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ハブなしでも近距離で動く場合はありますが、24時間の自動化安定性や音声アシスタント連携を狙うならハブ併用が安心です。
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動作の“タイミングずれ”対策
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玄関や窓の開閉でトリガーする場合、「オン→◯分後にオフ」の二段アクションを併用すると消し忘れ防止に有効。
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無駄運転を減らすなら、時間帯条件(例:18:00–23:00)を加え、「開いたときだけオン/閉じたらオフ」でメリハリ運用。
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すぐ使える“レシピ”例(コピペ用の考え方)
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窓連動+時間帯:
条件=「窓が開いた」かつ「18:00–23:00」 → アクション=「プラグミニ:電源オン」
追加アクション=「◯分後に電源オフ」で薬剤の使い過ぎ防止。 -
玄関ドアで短時間ON:
条件=「ドアが開いた」 → アクション=「電源オン」→「10分後にオフ」
帰宅時の虫侵入対策に最適。 -
(拡張)温湿度で賢く:
温湿度計をお持ちなら、条件=「温度◯℃以上」かつ「湿度◯%以上」かつ「18:00–23:00」でオンにすると、夕方の発生ピークにだけ効率運転できます。
ポイント:
「消し忘れない設計」(自動オフ)と「時間帯最適化」がコスパと安全性を両立。
まとめ
いかがでしたか?
今回は、「SwitchBotで夏の害虫対策!【蚊取り器を自動化する方法】についてわかりやすく解説!」でした。
蚊取り器を自動化することにより、省エネに貢献、効率よくアースノーマットを使用することができます。
簡単でコスパ良く面倒な蚊取り器の自動化ができるので、やらなきゃ損ですよ(^_-)-☆
みなさまもSwitchBot製品とアースノーマットを活用して、自宅の蚊取り器の自動化をしてみて下さい(^^)/




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